不況の影響で見送られていた、欧州シビックタイプR(FN2)が、2009年内に限定発売される事が決まりました!
名前もシビック TYPE R EURO(シビックタイプRユーロ)で決まりのようです。
このシビック TYPE R EURO(シビックタイプRユーロ)のデザインは、フィットベースですが、またフィットと違う雰囲気で、やはりカッコイイと思います。
日本でも人気が出る事でしょう!
欧州シビックタイプR(FN2) 残念!日本導入延期
日本でも限定発売される予定だった、欧州シビックタイプR(FN2)ですが、2009年春の発売予定でしたが延期となりました。
今後の発売時期は未定となってしまいました。
ホンダのスポーツカーでは、NSX、S2000も生産終了決定となり、この記事を書いている時点ではシビックタイプR(FD2)だけとなってしまう事となりました。次期NSXの開発もストップしているという噂です。
ですが、ハイブリット車の開発は早まり、市場にも広く出回ってきました。低価格で勝負のインサイトに続き、コンセプトカーのハイブリットスポーツカーであるCR-Zもおそらく登場する事でしょう。
そんなCR-Zのようなハイブリットスポーツカーや、EVのスポーツカーにも今後は期待したい所です。
そして、そのような車が増えても、タイプRモデルは消さないでほしいものです。
今後の発売時期は未定となってしまいました。
ホンダのスポーツカーでは、NSX、S2000も生産終了決定となり、この記事を書いている時点ではシビックタイプR(FD2)だけとなってしまう事となりました。次期NSXの開発もストップしているという噂です。
ですが、ハイブリット車の開発は早まり、市場にも広く出回ってきました。低価格で勝負のインサイトに続き、コンセプトカーのハイブリットスポーツカーであるCR-Zもおそらく登場する事でしょう。
そんなCR-Zのようなハイブリットスポーツカーや、EVのスポーツカーにも今後は期待したい所です。
そして、そのような車が増えても、タイプRモデルは消さないでほしいものです。
日本と別物!?欧州モデルのシビックタイプR 日本でも限定発売
欧州で2007年3月より発売している3ドアのシビックタイプR
(FN2)はご存知ですか?
2009年の春に、限定発売されます!
現在日本で発売中のシビックタイプR(FD2)とそのデザインは全く異なっています。3ドアで鋭い直線的なデザインです。
一見全長は短くコンパクトですが、全幅は欧州シビックタイプR(FN2)の方がワイドで、日本のシビックタイプR(FD2)とは、また違った迫力があります。
そのスタイリングからイメージされる方もいるかと思いますが、欧州ではラリーカーとしても活躍しています。youtubeなどでも、ぞの活躍の動画が見れます。
実はこの欧州シビックタイプR(FN2)は、フィット(GD1)がベースだそうです。
確かにフィットのボディサイズは、昔のシビックと変わらない位の大きさですので、ベースとなっても良いかもしれません。RSなどシビックで使われていたグレードも継承していますしね。
ただ、エンジンはK20Z型でパワフルですし6速MTも装備されていますから、走りは間違いなく「シビックタイプR」でしょう。
英国のホンダオブザユー・ケー・マニュファクチュアリング・リミテッドで生産されていますが、以前のEP3シビックタイプRの時も同じように日本国内販売されましたね。その時の車も評価が高いモデルでした。
欧州では、UKのHPを見てみると「タイプR GT」という、装備が充実したモデルもラインナップしていますが、日本ではどうなるのでしょう?
この欧州仕様シビックタイプRの導入は、日本仕様のFD2ではレーシングテイストの徹底追求を行ったのに対して、車を操る楽しさと走る喜びの提供が目的という事なのですが、シビックはやっぱり3ドア!という方にも良いのではないでしょうか?私はこのデザインも大好きです!
ちなみに、2008年11月24日にツインリンクもてぎで行われるファン感謝イベントにて、F-1ドライバーのジェイソン・バトンが、このシビックタイプRの欧州仕様車をデモンストレーションランするそうです!一足先に実車を見てみたい方は、行ってみては如何でしょうか?
(FN2)はご存知ですか?
2009年の春に、限定発売されます!
現在日本で発売中のシビックタイプR(FD2)とそのデザインは全く異なっています。3ドアで鋭い直線的なデザインです。
一見全長は短くコンパクトですが、全幅は欧州シビックタイプR(FN2)の方がワイドで、日本のシビックタイプR(FD2)とは、また違った迫力があります。
そのスタイリングからイメージされる方もいるかと思いますが、欧州ではラリーカーとしても活躍しています。youtubeなどでも、ぞの活躍の動画が見れます。
実はこの欧州シビックタイプR(FN2)は、フィット(GD1)がベースだそうです。
確かにフィットのボディサイズは、昔のシビックと変わらない位の大きさですので、ベースとなっても良いかもしれません。RSなどシビックで使われていたグレードも継承していますしね。
ただ、エンジンはK20Z型でパワフルですし6速MTも装備されていますから、走りは間違いなく「シビックタイプR」でしょう。
英国のホンダオブザユー・ケー・マニュファクチュアリング・リミテッドで生産されていますが、以前のEP3シビックタイプRの時も同じように日本国内販売されましたね。その時の車も評価が高いモデルでした。
欧州では、UKのHPを見てみると「タイプR GT」という、装備が充実したモデルもラインナップしていますが、日本ではどうなるのでしょう?
この欧州仕様シビックタイプRの導入は、日本仕様のFD2ではレーシングテイストの徹底追求を行ったのに対して、車を操る楽しさと走る喜びの提供が目的という事なのですが、シビックはやっぱり3ドア!という方にも良いのではないでしょうか?私はこのデザインも大好きです!
ちなみに、2008年11月24日にツインリンクもてぎで行われるファン感謝イベントにて、F-1ドライバーのジェイソン・バトンが、このシビックタイプRの欧州仕様車をデモンストレーションランするそうです!一足先に実車を見てみたい方は、行ってみては如何でしょうか?
シビックタイプR(ABA−FD2)情報 新色、スポーツモデューロ
以前、ホンダアクセスの事で、私の書いた記事が現実の物になったようです!?
まずはシビックタイプR(FD2)に新色として、クリスタルブラック・パール、プレミアムホワイト・パール、そしてプレミアムディープバイオレット・パールが追加になりました。
プレミアムディープバイオレット・パールは今までのタイプRシリーズには無かったイメージのカラーだと思います。フィットでも設定のある色ですが、私はまだシビックタイプR(FD2)のこのカラーは実車で見ていません。しかしネットで見るかぎり、私が記事で以前イメージした通り、良く似合っていると思います。古い言葉で例えると、チョイワルな雰囲気です。
そしてもう一つの話題はSports Modulo(スポーツモデューロ)シビックタイプRです。
これも「ホンダアクセスの方が私のブログを見て頂いたのか!?」と、勝手に自己満足しているように、以前書いた記事のイメージに近いものがあります。
デザインだけでなく、その性能はスポーツ系パーツを無限だけには任せない、という意気込みを感じるような機能的なパーツです。
エアロパーツのテーマは、風を流す、ふさぐ、切る。という事で、実行空力をコンセプトとしています。
フロントのエアロバンパーはブレーキエアダクト付で、センター下の開口部はノーマルや無限の台形型とは逆の形をしています。また、ブレーキエアダクトの上には強力なフロントのダウンフォースを得られそうなウィング形状のデザインがされています。
サイドロアスカートはシンプルながらも、エアロバンパーからの風の流れを後方に流す形状をしています。
リアのエアロバンパーはフロントの曲線的なデザインに対して直線的です。サイドは切り落としたようなデザインです。専用カバーとディフューザーも付き、バンパー下部の風の巻き込みを防止する為に塞いでいるそうです。
トランクスポイラーもダックテールで直線的なデザインで、ノーマルよりも低く、私が以前イメージした物に近くて嬉しくなりました。ノーマルや無限のような派手さは無いものの「FF」のシビックタイプR(FD2)には、このサイズのアプローチも絶対アリですね。
スポーツサスペンションは10cmダウンの減衰力5段調整式で、使い勝手が良さそうです。
ノーマルでは随分ハードと言われているシビックタイプR(FD2)ですが、走る状況によって調整できる良さは私のインテグラタイプR(DB8)でも随分と体感していますので、嬉しい機能です。前に書きましたが乗り味も良いらしいですよ。
さて、おそらく偶然にも、私のイメージしていたシビックタイプRに近い車になりました。私も欲しいのですが、まだ中古でも高いんですね。
私の企画料?として1台頂きたいものです!?
まずはシビックタイプR(FD2)に新色として、クリスタルブラック・パール、プレミアムホワイト・パール、そしてプレミアムディープバイオレット・パールが追加になりました。
プレミアムディープバイオレット・パールは今までのタイプRシリーズには無かったイメージのカラーだと思います。フィットでも設定のある色ですが、私はまだシビックタイプR(FD2)のこのカラーは実車で見ていません。しかしネットで見るかぎり、私が記事で以前イメージした通り、良く似合っていると思います。古い言葉で例えると、チョイワルな雰囲気です。
そしてもう一つの話題はSports Modulo(スポーツモデューロ)シビックタイプRです。
これも「ホンダアクセスの方が私のブログを見て頂いたのか!?」と、勝手に自己満足しているように、以前書いた記事のイメージに近いものがあります。
デザインだけでなく、その性能はスポーツ系パーツを無限だけには任せない、という意気込みを感じるような機能的なパーツです。
エアロパーツのテーマは、風を流す、ふさぐ、切る。という事で、実行空力をコンセプトとしています。
フロントのエアロバンパーはブレーキエアダクト付で、センター下の開口部はノーマルや無限の台形型とは逆の形をしています。また、ブレーキエアダクトの上には強力なフロントのダウンフォースを得られそうなウィング形状のデザインがされています。
サイドロアスカートはシンプルながらも、エアロバンパーからの風の流れを後方に流す形状をしています。
リアのエアロバンパーはフロントの曲線的なデザインに対して直線的です。サイドは切り落としたようなデザインです。専用カバーとディフューザーも付き、バンパー下部の風の巻き込みを防止する為に塞いでいるそうです。
トランクスポイラーもダックテールで直線的なデザインで、ノーマルよりも低く、私が以前イメージした物に近くて嬉しくなりました。ノーマルや無限のような派手さは無いものの「FF」のシビックタイプR(FD2)には、このサイズのアプローチも絶対アリですね。
スポーツサスペンションは10cmダウンの減衰力5段調整式で、使い勝手が良さそうです。
ノーマルでは随分ハードと言われているシビックタイプR(FD2)ですが、走る状況によって調整できる良さは私のインテグラタイプR(DB8)でも随分と体感していますので、嬉しい機能です。前に書きましたが乗り味も良いらしいですよ。
さて、おそらく偶然にも、私のイメージしていたシビックタイプRに近い車になりました。私も欲しいのですが、まだ中古でも高いんですね。
私の企画料?として1台頂きたいものです!?
シビックタイプRが気になる4ドアインテグラR乗り
現在インテグラタイプR(DB8)を所有しています。中古で買った97年式も、もう13万km。まだまだ調子は良いいいけれど、何か大きな修理があったら...と思う今日この頃。そんな時にシビックタイプR(ABA-FD2)が登場しました。ユーロRも良いけれどDB8型インテグラタイプR以来の4ドアタイプRが出たのは、やっぱり気になります。そんな2台の比較検討と、インテグラタイプRとシビックタイプRの話題やホンダの話題など、シビックタイプRの中古相場が下がるのを気長に待ちながら書いていこうと思います。 インテグラタイプR(DB8)の話題はリンク集にあるブログで、ご紹介します。
シビックタイプR風のチャイルドシート
チャイルドシートまでタイプR化です(笑)。
ホンダ純正チャイルドシートの「スーパーデラックス」をベースにして、シビックタイプR(ABA−FD2)のイメージに仕上げた、「スーパーデラックスTYPE R」が300台限定で登場しました。
表皮をシビックタイプR(ABA−FD2)の内装のイメージの黒と赤にし、「TYPE R」のロゴが刺繍で入っています。
洗える難燃素材で、シートバックはメッシュ素材で通気性が良く、サイド部分はスェード調素材で肌触りが良くなっています。
乳児用、幼児用兼用タイプで、一部車種を除いてシビックタイプR(ABA−FD2)以外のホンダ車にも取り付けができます。
シビックタイプR(ABA−FD2)乗りのファミリーには、嬉しいオプションですね!
でも、チャイルドシートも「タイプR」だからといって、無茶な運転は絶対しないようにしましょう!
ホンダ純正チャイルドシートの「スーパーデラックス」をベースにして、シビックタイプR(ABA−FD2)のイメージに仕上げた、「スーパーデラックスTYPE R」が300台限定で登場しました。
表皮をシビックタイプR(ABA−FD2)の内装のイメージの黒と赤にし、「TYPE R」のロゴが刺繍で入っています。
洗える難燃素材で、シートバックはメッシュ素材で通気性が良く、サイド部分はスェード調素材で肌触りが良くなっています。
乳児用、幼児用兼用タイプで、一部車種を除いてシビックタイプR(ABA−FD2)以外のホンダ車にも取り付けができます。
シビックタイプR(ABA−FD2)乗りのファミリーには、嬉しいオプションですね!
でも、チャイルドシートも「タイプR」だからといって、無茶な運転は絶対しないようにしましょう!
シビック無限RR エンジン、足回り情報
シビック無限RRのエンジンは、無限RRのエンブレムの大きく入ったエアボックスの目立つ吸気システム、排気系も手を加えられマフラーの出口は二本出しで迫力があります。
馬力はベース車のシビックタイプR(ABA−FD2)から15馬力もアップの240馬力です。
足回りは、タイヤはブリヂストンとの共同開発の専用タイヤ、ホイールも専用の高剛性鍛造ホイールです。サスペンションも無限RR専用の5段調整ダンパーを採用。ブレーキ系も前後スリット入り強化ローターや、強化ブレーキホースで膨張に強くダイレクトな操作感だそうです。
初めて私がインテグラタイプR(DC2、DB8)のスペックを知った時も驚きましたが、10年先に高額ながらも300台限定で、シビック無限RRのような「市販のFF車」が現れるとは思いませんでした。
さらに10年後はホンダ、無限は、ジャパンルマンチャレンジの「無限 COURAGE LC70」のような車を公道用に発売したりするのでしょうか。
以前ガレージリボンさんで「公道仕様のF3000」を作って話題になりましたので、ホンダ、無限にもやってもらいたいです。
しかし、10年後のホンダ車は電気車が増えていそうな気がしますが、動力は変わっても、ぜひ「タイプR」は続けてほしいものです。
馬力はベース車のシビックタイプR(ABA−FD2)から15馬力もアップの240馬力です。
足回りは、タイヤはブリヂストンとの共同開発の専用タイヤ、ホイールも専用の高剛性鍛造ホイールです。サスペンションも無限RR専用の5段調整ダンパーを採用。ブレーキ系も前後スリット入り強化ローターや、強化ブレーキホースで膨張に強くダイレクトな操作感だそうです。
初めて私がインテグラタイプR(DC2、DB8)のスペックを知った時も驚きましたが、10年先に高額ながらも300台限定で、シビック無限RRのような「市販のFF車」が現れるとは思いませんでした。
さらに10年後はホンダ、無限は、ジャパンルマンチャレンジの「無限 COURAGE LC70」のような車を公道用に発売したりするのでしょうか。
以前ガレージリボンさんで「公道仕様のF3000」を作って話題になりましたので、ホンダ、無限にもやってもらいたいです。
しかし、10年後のホンダ車は電気車が増えていそうな気がしますが、動力は変わっても、ぜひ「タイプR」は続けてほしいものです。
